NEW POST

With Wolfgang Pack

世界を旅するMさんに誘われ ウルフギャングパックと日本人シェフ2人のイベントに行ってきました。
最初はかなり気乗りしなかったですが、マジカルな夜になりました。
なぜいやいやかというと外出するための準備をするのが大変なんです。
宿題させて ご飯の用意をして説明して。。くたびれました。

そして夕食のエビフライを作って出かけたため 1時間も遅れてしまいました。
ウルフからハグハグされて無事着席。

見知らぬ人との同席にちょっとびびってしまいました。
皆さんはもうシャンペンとアミューズをフィニッシュしていらっしゃいました。

場所は近所の山の中にあるベルエアホテル。
18年ぐらい前に会計事務所時代の上司夫婦とよくお茶をしたなつかしい老舗ホテルです。

出迎えてくれたウルフギャングシェフ。
a0182814_13374446.jpg



アミューズ、ウニの茶碗蒸しがおいしかった。
a0182814_14064312.jpg

ミル貝とゴマ豆腐ぽかったピーナッツ豆腐。おいしー。
a0182814_14080792.jpg


甘エビ焼いたん。
a0182814_14083058.jpg

こちらはビバリーヒルズにあるスパーゴのエキゼキティブシェフのてつさん作。
スクワブ (小鳩)かわいそっ。でもおいしかった。
同席のフランス人シェフが大絶賛していました。
これに合わせてフレンチワインをご馳走してくださいました。
レバーのパテもワインのゼリーでくるまれていたようなお味でした。
すごい手が込んでました。
a0182814_14085479.jpg
おさかな料理。大阪のうどん出汁ふうのソースでした。
松茸がそえてありました。
後で聞いたら哲シェフの同級生、大阪堺の人でした。
出汁の味が大阪だとすぐわかりました。

a0182814_14112964.jpg
スイートブレッドのソテー。ミシェラン1つ星のフレンチレストランで修行中でもよく食べた子牛ののどにある内臓。
これは苦手なので全部のこしました。白トリッフがたっぷりだったのでそれだけいただきました。
a0182814_14231044.jpg

これすごく美味しい栗のチョコレートムース。
同席者全員大絶賛のさすがのお味でした。
a0182814_14233516.jpg

最初は知らない人ばかりで知らん顔して食べていたのですが
フランス人シェフがふるまってくれたシェフの出身地のワインですっかり皆様と意気投合。

最後 電話番号交換したらすでにその方々の名前と電話番号がおたがいの携帯にはいっていました。
ほらーどこかでお会いしたって言ったでしょ、と彼女は最初から言ってたのですが
会計事務所時代の上司のつたいの知り合いだったことが判明。

もう一人はスパーゴのシェフてつさんの奥様で 数年前に近所で朝ごはんをいっしょに食べていたのを思い出しました。
そしてうちの両親がロスに遊びに来た時に特別待遇でアテンドしてくれたスチュワーデスだったこともわかりました。


フランス人シェフは明日自分の2件目のレストランのオープニングがあるそうで
今度 そこでみんなで合うことを約束しました。
いろんなことがそこらじゅうで繋がった素敵な夜になりました。


出不精の私を無理やりつれだしてくれて Mさんありがとうございました!!


[PR]
トラックバックURL : https://micableu.exblog.jp/tb/238795076
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sallymica | 2018-10-07 15:09 | dining out | Trackback | Comments(0)

LAで料理修行。2011年を期にブログを移しました。 過去5年間の料理修行ブログはこちらです。 http://mica-diary-lecordpnbleu.blogspot.com/


by mica